‘2013年11月’ の記事

福寿園「感謝菜」のお手伝いに参加しました!

2013/11/20

11月15日(金)、特別養護老人ホーム福寿園で開催された「感謝菜」のお手伝いに、本校福祉科3年介護福祉コース生17名が参加させていただきました。

秋の味覚を楽しむ食べ物コーナーでは、かぼちゃおやきを作ったり、うどんやそばを盛りつけたり、レモンやゆずが入ったおいしい飲み物を作りました。また、利用者の方と一緒に高岡市の「あんぽんたん」による歌や踊りを楽しみ、大いに盛り上がりました。利用者の皆様の笑顔にうれしい気持ちになったひとときでした。

福寿園大門さんからリクエスト感謝菜2


平成25年度創業チャレンジ支援事業「起業者講演」を開催しました

2013/11/20

 11月14日(木)、財団法人 富山県新世紀産業機構の企画事業である「起業者講演」を開催しました。

講師は、株式会社リハ.システムウェイ代表取締役の金岡さち子氏です。「女社長の(小さな)足あと」と題されて講演されました。理学療法士、母親、経営者、バンドのキーボード担当者など、さまざまな役割を持つ金岡先生。

「病院で待っている理学療法士ではなく、自分から出向いていく理学療法士になりたい。出向いていく理学療法士が少ないのなら自分がなろう。」

このような思いで富山県では初めて施設や在宅の利用者を訪問してリハビリ指導を行う会社を立ち上げられたそうです。

「在宅で暮らしている人の生活がどうしたらよりよいものになるか。」金岡先生は常にこう考え、日々仕事に取り組んでいらっしゃると知り、その熱意に胸が熱くなりました。

その他にもコミュニケーションの大切さや、行動の原動力は「好き」という感情が行動の原動力であるということ、自分の気持ちを理解してくれる存在は自分を支えてくれるなど、本当に心に響くたくさんのメッセージをいただき、皆、がんばろう!という前向きな気持ちになることができました。

金岡先生との出会いに感謝します。

金岡さん

 

 


花椿祭のボランティアに行ってきました。

2013/11/13

障がい者支援施設「花椿」の「花椿祭」でボランティアを行いました

 11月10日(日)に障がい者支援施設花椿の「花椿祭」が開催されました。本校からは10名の生徒が参加し、手浴コーナーと喫茶コーナーに分かれてボランティアを行いました。

 特に手浴コーナーでは、「生活支援技術」の授業で学んだ手浴の技術を活かしながら、心をこめて手を洗わせていただきました。おかげさまで待ち時間ができるほどの人気ぶり。施設を利用している方やそのご家族、その他来場された多くの人に喜んでいただけました。

手浴体験後には、「いつもは誰かに何かをしてあげるばかりだけれど、誰かに何かをしてもらうのは、気持ちがいいですね。」「手がつるつる、ぽかぽかになりました。」「ありがとう。」など、たくさんの感謝の言葉をいただき、私たちもとてもうれしい気持ちになりました。私たちはこれからも学校で学んだことを活かしながら地域の役に立っていきたいと思います。

 

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介護をテーマにした特別授業が行われました。

2013/11/13

介護をテーマにした特別授業が行われました

 11月7日に本校東雲ホールにて、「ぼくはこうして言葉をとりもどしたー遷延性意識障害といわれてー」という演題で中島さん親子に講演をしていただきました。
 脳の損傷で遷延性意識障害になった中島基樹さん(32)の母、依子さん(62)が11年前からの経緯を説明し、リハビリや介護の歩みを紹介し、地域で支え合うことの大切さを訴えられました。基樹さんは母に手を支えられながら「これから生きていく時に今日のことは忘れません。皆さんも頑張ってください。」と平仮名で書いて伝えました。
 福祉・農業環境両科の生徒約170人が熱心に耳を傾けました。講演後、生徒たちは「家族以外の方にも介護の協力を求めることは大切なことである。」「中島さんと同じような状態の方が救われていることを聴き、もっと人に喜びや幸せを与えることができる人になりたい。」と感想を述べました。

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