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‘農業環境科’ カテゴリーの記事

【3年農業環境科】サツマイモで中学生と交流

2021/10/08

10月5日(火)に中高交流事業として、3年生は南砺市立福野中学校の生徒とサツマイモの収穫を行いました。昨年はコロナ禍により実施できませんでしたが、今年は感染予防を徹底した上で実施しました。今年の6月に北山田農場でサツマイモの苗を植え、10月に収穫を行い、サツマイモ栽培を通じて中学生と交流をしました。
立派に育ったサツマイモを多く収穫することができ、中高生は収穫の喜びを分かち合いました。


【農業環境科】稲刈り

2021/09/28

9月21日(火)に3年生が「陸羽132号」「農林1号」「コシヒカリ」の稲刈り、9月24日(金)に1年生が「富富富」の稲刈りを行いました。

農業環境科では、富富富などの栽培に取り組むことで、富山県の一大産業である米作りを体験するとともに、栽培に関する基礎知識・技術を身につけることを目的にして田植えや収穫などの実習を行っています。

今後、授業の中で収量調査を行い、収穫した米を12月に開催される「収穫感謝の集い」で頂く予定です。


「共学農園」受講者募集!

2021/07/21

「共学農園」は、農業環境科の施設と授業の一部を地域の皆様に開放し、本校の農業教育の機能を提供することで、農業の知識や関心を深めていただくとともに、地域社会と本校との連携を深めることを目的としています。
また、教職員・高校生自身が日ごろの学習成果を生かして栽培方法等をアドバイスするなど、受講される方々と高校生との交流の中で、「共に学び、共に喜びを分かち合おう」という活動です。
ぜひご参加くださいますようご案内いたします。

講座開設の日程と内容
8/27(金)、 9/24(金)、10/18(月)午前、11/19(金)の計4回
各回とも13:00~14:30、10月のみ10:30~12:00

秋野菜の栽培、さわし柿づくり、雪囲い、など

2 申込みの方法
⑴どなたでも受講できますが、来校できる方
⑵募集人数は約15名で、決定した方には申込〆切後に連絡いたします。
⑶受講料は無料ですが、生産物の購入代が別に必要です。
⑷受付は、8月10日(火)までの平日です。
8:15~16:45の間に、本校で下の「受講申込書」をお書きください。

募集要項(申込書)はこちら

<問い合わせ先>
南砺福野高等学校「共学農園」係 担当:農業部 中藪


「共学農園」受講者募集!

2020/06/24

令和2年度の要項はこちら。 募集要項

今年のテーマは「秋野菜の栽培と管理」

申込みは6/25木~7/10金で、応募者多数の場合は抽選させていただきます。


第3学年 教育クラウドプラットフォームサービスの利用にあたって

2020/04/23

保護者のみなさまへ (さらに…)


2年生の保護者、生徒のみなさんへ(お願いとご連絡)

2020/04/23

新型コロナウイルス感染拡大防止のための休校措置にともなうお願いとご連絡がありますので、お知らせします。

(さらに…)


松山高級工農職業学校での交流=海外研修旅行2日目

2019/12/12

2年農業環境科の台湾での研修旅行は2日目。

旅行の目的の一つである学校交流でした。

両校代表の記念品交換では、本校より来年の干支でめでたい「金俵を持つネズミ」を贈呈、

各生徒同士でもお互いにプレゼントの交換をしました。

午後は台湾大学農場の見学やどんな願い事も叶うというパワースポット龍山寺を訪れ、

夜は台湾の露店が並ぶ士林の夜市に行きました。


晴天の富山を出発(2年農業環境科研修旅行=1日目)

2019/12/10

2年農業環境科生徒30名は、9日(月)、立山連峰が見える快晴の富山を出発しました。

少し旅の疲れが出ているようですが、台湾料理の夕食を食べて元気をつけて明日からの日程に備えてほしいと思います。


2019年度「共学農園」の実施について

2019/03/27

南砺福野高校では、「南砺市エコビレッジ部活動」の一環として、地域社会との連携を深めることを目的に、今年も「共学農園」を実施いたします。

地域の皆さんと農業環境科の高校生が交流し、共に学び合う活動です。要項を確認され、ぜひお申し込みください。

【募集期間】4月1日(月)~22日(月)

【募集定員】先着15名

【申込用紙】2019共学農園募集要項


全員無事に日程を終える(2年農業環境科海外研修旅行=4,5日目)

2018/12/16

4日目(13日)。

午前は、台北で一番大きい花卉と青果の卸売り市場を見学しました。南国の花市場はコチョウランが多く扱われ、切り花、ドライフラワーなども販売されていました。また青果市場では福光の干柿が日本から輸入されているほか、日本ではあまり見られないドラゴンフルーツ、そして夏野菜のトマトやナス、パプリカなども並んでいました。

色合いの濃い花々が並ぶ花卉市場

日本のものが意外と多い青果市場

午後は台湾の大学で日本語を学んでいる学生と西門町(若者の町)を中心にショッピングなどをして楽しみました。生徒は今日もみんな元気で楽しそうにしていました。

最終日(14日)。現地時間の朝4時に起床、5時にホテル出発というスケジュールが生徒には一番大変で、中には睡眠時間が短い者もいました。担任の滝川先生がなんとか起こし空港へ。このこととは関係はないのですが、飛行機は約40分ほど遅れて富山に12:23着陸しました。

学校に戻り解団式。クラスを代表して森田紗生さんが三津島教頭先生を前に「台湾の高校生や大学生と交流できたことが特に良かった。」とあいさつし日程を終えました。

貴重な機会を与えてくださった家族や周りの方々にも、旅の思い出をぜひ話してほしいと思っています。