‘農業環境科’ カテゴリーの記事

全員無事に日程を終える(2年農業環境科海外研修旅行=4,5日目)

2018/12/16

4日目(13日)。

午前は、台北で一番大きい花卉と青果の卸売り市場を見学しました。南国の花市場はコチョウランが多く扱われ、切り花、ドライフラワーなども販売されていました。また青果市場では福光の干柿が日本から輸入されているほか、日本ではあまり見られないドラゴンフルーツ、そして夏野菜のトマトやナス、パプリカなども並んでいました。

色合いの濃い花々が並ぶ花卉市場

日本のものが意外と多い青果市場

午後は台湾の大学で日本語を学んでいる学生と西門町(若者の町)を中心にショッピングなどをして楽しみました。生徒は今日もみんな元気で楽しそうにしていました。

最終日(14日)。現地時間の朝4時に起床、5時にホテル出発というスケジュールが生徒には一番大変で、中には睡眠時間が短い者もいました。担任の滝川先生がなんとか起こし空港へ。このこととは関係はないのですが、飛行機は約40分ほど遅れて富山に12:23着陸しました。

学校に戻り解団式。クラスを代表して森田紗生さんが三津島教頭先生を前に「台湾の高校生や大学生と交流できたことが特に良かった。」とあいさつし日程を終えました。

貴重な機会を与えてくださった家族や周りの方々にも、旅の思い出をぜひ話してほしいと思っています。

 

 


学校交流や九份など盛りだくさんの日程(2年農業環境科海外研修旅行)

2018/12/13

 

3日目(12日)は、忠烈祠や中正記念堂で儀杖兵(門などで警備にあたる兵士)の交代式の見学をしました。

忠烈祠での集合写真

昼食は生徒と教員もみんなで小籠包作りをして、おいしくいただきました。

小籠包作り

午後は、研修旅行の最も大きい目標である学校交流。松山農工職業学校では英語でコミュニケーションを取りながらおまもり作りをしました。生徒同士が親睦を深め、最後は男女ともに「時間が足りなかった。」というくらい仲良くなっていました。

学校交流で本校を紹介

夕方からの九ふん散策ではあいにくの雨でしたが、男子は散策、女子はショッピングなどそれぞれ楽しんでいました。今日のスケジュールは盛り沢山でしたが、生徒はみんな元気で、楽しそうに活動していました。


旅行の成功を祈願し研修も始まる(2年農業環境科研修旅行=1,2日目)

2018/12/12

10日(月)、台湾に到着した2年農業環境科の一行は、旅行が有意義に進むように、と龍山寺を参拝。みんなでおみくじをひきました。

そして夕食は台湾料理。運動部所属の多い男子生徒は大盛りのチャーハンを何杯もおかわりしました。

 

龍山寺にて

夕食風景

夕食後には士林夜市を見学し、男子はストラックアウトで楽しみ、女子はおいしいタピオカミルクティーを探していました。

11日(火)は、「台湾の東大」と言われる台湾大学の農場で日本から普及されたイネの試験場や亜熱帯の樹木、トウモロコシなどか栽培されている農場を見学しました。また故宮博物院、台北の夜景が一望できる台北101も訪れました。

台湾大学の農場にて

台北101の前で

一日動き回った生徒は、ほどよい疲れで  全員元気でこの日を終えました。


全員が元気に出発(2年農業環境科海外研修旅行)

2018/12/10

2年農業環境科は10日(月)、台湾への海外研修旅行に出発しました。

本校正面玄関で行われた結団式で、ホーム委員長の福田崇人君は「農業事情の異なる台湾を訪れ、近隣諸国に対する理解を深めたり、国際人としての資質と感覚を養うため、同世代の高校生との交流をしてきます」とあいさつ。今堀校長も「体調に気をつけ、元気に帰ってきてください」と激励しました。

正面玄関での結団式

晴天の富山空港から中華航空CI171便は定刻よりやや早く富山空港を離陸し、日本時間の16:35に台北桃園国際空港に到着しました。

晴天の富山を離陸した航空機

この後一行は現地でバスに乗り換え、「どんな願いも叶う」という龍山寺を訪れ、夕食後には夜市を見学した後、ホテルに入る予定です。


平成30年度 農業環境科「共学農園」のご案内

2018/03/22

南砺福野高校では、「南砺市エコビレッジ部活動」の一環として、地域社会との連携を深めることを目的に、今年も「共学農園」を実施いたします。

地域の皆さんと高校生が交流し、共に学び合う活動です。要項を確認され、ぜひお申し込みください。

【募集期限】4月2日(月)~20日(金)

【募集定員】先着15名

【申込用紙】H30_共学農園要項