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意見発表・活動紹介しています!!

11月9日(日)に富山市まちなか賑わい広場「グランドプラザ」で、「介護の日」フェスティバルが開催されました。

福祉科も県内の高校としては唯一参加し、1年生と3年生の代表生徒が、介護の未来について話し合うパネルディスカッションとこれからの介護を変えるキーワードについて意見発表を行いました。

介護の仕事は、3K(汚い、きつい、きけん等)と言われることもありますが、福祉を学ぶ福高生は介護の仕事をもっと明るくとらえています。

「感動(KANDOU)」、「聴く(KIKU)」、「気づき(KIDUKI)」、「工夫(KUHUU)」・・・など、従来の3Kに変わる新しいKを発信しました。

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12月21日(日)には、サンシップとやまで「平成26年度ボランティアサミット」が開催され、県内の高校生約300人が集まりました。ボランティア活動の実践発表や、戦場カメラマンとして知られる渡部陽一さんによる特別講演を聞き、ボランティアや平和、命に対する理解を深め、活動に対する意欲を高めました。

このサミットで福祉科はボランティア活動の実践発表を行いました。自分たちの活動を他の方々に知っていただく貴重な機会となりました。

平成26年度「心の輪をひろげる体験作文」に作品を応募したところ、福祉科2年の村澤陽花さんが富山県最優秀賞、3年の大西英里さん、高田ゆきのさんが富山県優秀賞を受賞しました。

最優秀賞を受賞した村澤さんは、12月7日(日)に行われた富山県身体障害者福祉大会で作文を朗読し、思いやりの心を言葉や態度で表していくことが大切だと述べました。

福祉科の活動を知っていただくために、これからも積極的に意見発表や活動紹介をしていきます。

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