【3年農業環境科】陸羽132号と農林1号とコシヒカリの田植え

5月25日(月)に3学年農業環境科の野菜類型と草花類型の生徒が、「作物」の授業において、陸羽132号と農林1号とコシヒカリの田植えを行いました。陸羽132号は、稲塚権次郎らによって日本初の人工交配種として開発され、農林1号は鉢蝋清香によって開発された品種で「コシヒカリ」が誕生するきっかけとなった品種です。また、富山県が開発した「富富富」もコシヒカリが交配として使用されています。陸羽132号と農林1号の遺伝子が、私たちの食べているお米に受け継がれていると思うと感慨深いです。