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‘2学年’ カテゴリーの記事

「スタディサプリENGLISH」×「副業先生授業」

2021/07/19

7月12日(月)に国際科2学年の30名は「総合英語」の授業の一環で、外部講師とのオンライン特別授業に臨みました。

本授業は「スタディサプリENGLISH」を提供する株式会社リクルートと「テクノロジーとコミュニティの力で教育現場と社会をつなぐ」サービスを提供する株式会社LX DESIGNが連携しておこなう実証事業としておこなわれました。

この度、講師としてご登壇していただいたのは、台湾在住のインフルエンサーである阿辻香子さん。生徒は一人一台貸与されているタブレット端末からzoomを使って授業に参加しました。

講師は16歳でニュージーランドに留学し、その後台湾に移住されたため、日本語、英語、中国語の3カ国語を操ることができます。今回は「スタディサプリENGLISH」内で生徒が事前に学習した約10フレーズを、授業内で講師の阿辻さんに意識的に使用していただきました。生徒は講師の話す流ちょうな英語に真剣に耳を傾け、英語を用いてコミュニケーションを取りました。

授業の様子は富山テレビ放送に取り上げていただきました。下記のURLより授業の様子をご覧いただけます。

 

【授業の様子のURL】

https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=a02c8ea5a93e5e270e2798e4227a6dc5

 

【生徒の感想】

・実際に英語を使って海外で生活している方の話を聞いて、英語に対するモチベーションが上がってよかったです。

・海外で働く方のお話を聞ける機会はめったにないので嬉しかったです。内容も面白くて楽しく、充実した時間を過ごせました。

・貴重なお話を聞くことが出来て凄く良い時間になったと思います。これからの進路や、人生で何か決定しなければいけない時が来た時に、今回のお話を思い出して自分の好きな道に進めることができたらと思います。


WHAT’S 探究活動?

2021/07/01

 6月2日(水)に国際科2学年の30名は、探究活動をテーマにした特別授業を受けました。講師には前回のSDGsの講演会に引き続き、富山県立大学の清水准教授に来ていただきました。

 授業では「なぜ探究活動をするのか?」「探究活動がどのように進路に役立つのか?」「探究活動の流れ」を実際に社会で活躍されている方とのインタビュー動画やワークショップを交えながら教えていただきました。

 日頃から身の回りの出来事に問題意識を持ち、解決したい問題について探究する中で、自分のやりたいことを見つけていく必要性を生徒は教わり、これからの台湾との共同探究学習に向けてイメージを持つことができたと思います。

【生徒からの感想】
・論理的に展開できる人、予測のつかない事態へ対応できる人が社会で求められると知り、私も探究活動を通してそのような力を身につけたいと思いました。
・「発想を変えればなんでもできる」と言う言葉を聞いて、今日からでも自分を変えていかないといけないと感じました。小さなことでもいいので、まず挑戦してみることが大事だと気づきました。
・自分はちょうど進路について悩んでおり、偏差値などで行きたい大学を選んでいたが、今回の講義を受けて、偏差値ではなく自分が本当に行きたいと思っている学部から大学を選ぶことがとても重要だと感じました。


SDGsを学ぼう!

2021/06/30

5月26日(水)にSDGs(持続可能な開発目標)をテーマにした講演会を開催しました。参加した国際科2学年の30名は「啓明の時間(総合的な探究の時間)」の授業の一環で、台湾の高校生と共同でSDGsの目標に基づく探究活動を計画しています。今回はその活動を前に、富山県立大の清水准教授、南砺市役所エコビレッジ推進課の亀田さん、加藤さん、の3名の講師をお招きし、生徒はSDGsについての理解を深めました。
最近よくテレビなどで耳にするようになったSDGsですが、「南砺市のSDGsの取り組み」や「SDGsについて考えることが自分たちの進路実現に繋がる」など、生徒にとっては初めて知る情報ばかりで、非常に有意義な時間になりました。今回の学びを通して、生徒たちが身の回りの現状に目を向け、それについて深く追究するきっかけになればと思います。

【生徒からの感想】
・私は将来やりたいことや進学についてどう決めればいいか悩んでいましたが、「SDGsのものさし」を使うことで少しずつ自分の行き先が見えてくることを知り、参考にして考えていきたいなと思いました。また、何十年後も先の地球の危機を全然知らなかったのでこれから学んで、自分にできることをやりたいです。
・令和の今に生きる私たちとして凄く身近なSDGsを理解することが出来たし、ジェンダー差別やポイ捨てをしないなどの身近な問題からコツコツ行って問題を解決出来るように努力していきたいと思います。
・私たちが今何をすれば良いのか、今後どうしていくべきかを深く考えることが出来た授業でした。初めはなぜSDGsと進学に結び付きがあるのか不思議でしたが、誰ひとり取り残されない社会を実現するためにはこれからの進学、就職を経て社会に貢献することが重要だと分かりました。SDGsについての知識を増やし探究活動に活かしていきたいです。


【2学年】ブリティッシュ・ヒルズ語学研修

2021/04/10

国際科2学年は昨年度、3月16日(火)~3月18日(木)の2泊3日の日程で、福島県の「ブリティッシュ・ヒルズ」にて語学研修を実施しました。今年度は新型コロナウイルスの関係で以下の感染対策を講じた上での実施となりました。

(主な感染対策)

・富山-福島間の移動のバスを通常1台のところを2台とし、2人がけの座席を1人での使用とする。

・客室の利用は一人一部屋とする。

・研修中はマスクとフェイスシールドを着用する。

 

施設は福島県の山間部に位置しており、施設内には英国風の建築物が建ち並び、施設スタッフとは全て英語でコミュニケーションを取ります。生徒は1年間の授業を通して学んだ英語を積極的に用いて、授業や授業外での会話を楽しんでいました。本研修での学びを新年度からの学習で活かし、さらに英語力に磨きをかけてくれたらと思います。

施設の外観

施設の外観

カフェテリア

カフェテリア

授業の様子

授業の様子

講師と会話を楽しむ様子

講師と会話を楽しむ様子


2年生の保護者、生徒のみなさんへ(お願いとご連絡)

2020/04/23

新型コロナウイルス感染拡大防止のための休校措置にともなうお願いとご連絡がありますので、お知らせします。

(さらに…)


新2・3年生の皆さんへ 「教科書の購入について」(R2.3.4)

2020/03/04

〇教科書の購入日時が変更になりましたので、ご連絡いたします。

詳細は添付ファイルをごらんください。教科書の購入について(新2・3年生)


松山高級工農職業学校での交流=海外研修旅行2日目

2019/12/12

2年農業環境科の台湾での研修旅行は2日目。

旅行の目的の一つである学校交流でした。

両校代表の記念品交換では、本校より来年の干支でめでたい「金俵を持つネズミ」を贈呈、

各生徒同士でもお互いにプレゼントの交換をしました。

午後は台湾大学農場の見学やどんな願い事も叶うというパワースポット龍山寺を訪れ、

夜は台湾の露店が並ぶ士林の夜市に行きました。


晴天の富山を出発(2年農業環境科研修旅行=1日目)

2019/12/10

2年農業環境科生徒30名は、9日(月)、立山連峰が見える快晴の富山を出発しました。

少し旅の疲れが出ているようですが、台湾料理の夕食を食べて元気をつけて明日からの日程に備えてほしいと思います。


全員無事に日程を終える(2年農業環境科海外研修旅行=4,5日目)

2018/12/16

4日目(13日)。

午前は、台北で一番大きい花卉と青果の卸売り市場を見学しました。南国の花市場はコチョウランが多く扱われ、切り花、ドライフラワーなども販売されていました。また青果市場では福光の干柿が日本から輸入されているほか、日本ではあまり見られないドラゴンフルーツ、そして夏野菜のトマトやナス、パプリカなども並んでいました。

色合いの濃い花々が並ぶ花卉市場

日本のものが意外と多い青果市場

午後は台湾の大学で日本語を学んでいる学生と西門町(若者の町)を中心にショッピングなどをして楽しみました。生徒は今日もみんな元気で楽しそうにしていました。

最終日(14日)。現地時間の朝4時に起床、5時にホテル出発というスケジュールが生徒には一番大変で、中には睡眠時間が短い者もいました。担任の滝川先生がなんとか起こし空港へ。このこととは関係はないのですが、飛行機は約40分ほど遅れて富山に12:23着陸しました。

学校に戻り解団式。クラスを代表して森田紗生さんが三津島教頭先生を前に「台湾の高校生や大学生と交流できたことが特に良かった。」とあいさつし日程を終えました。

貴重な機会を与えてくださった家族や周りの方々にも、旅の思い出をぜひ話してほしいと思っています。

 

 


学校交流や九份など盛りだくさんの日程(2年農業環境科海外研修旅行)

2018/12/13

 

3日目(12日)は、忠烈祠や中正記念堂で儀杖兵(門などで警備にあたる兵士)の交代式の見学をしました。

忠烈祠での集合写真

昼食は生徒と教員もみんなで小籠包作りをして、おいしくいただきました。

小籠包作り

午後は、研修旅行の最も大きい目標である学校交流。松山農工職業学校では英語でコミュニケーションを取りながらおまもり作りをしました。生徒同士が親睦を深め、最後は男女ともに「時間が足りなかった。」というくらい仲良くなっていました。

学校交流で本校を紹介

夕方からの九ふん散策ではあいにくの雨でしたが、男子は散策、女子はショッピングなどそれぞれ楽しんでいました。今日のスケジュールは盛り沢山でしたが、生徒はみんな元気で、楽しそうに活動していました。