【福祉科】介護総合演習発表会

2月15日(木)に福祉科の生徒たちによる介護総合演習発表会が東雲ホールで行われました。

1年生は、入学してからの専門科目の授業や介護実習、ボランティア活動を通して学んだことを発表しました。また、今の日本が抱える様々な課題について調べる中で、特に、強く印象に残った能登半島地震に関する課題を取り上げ、福祉を学ぶ今の自分たちにできることについて調べたり考えたりしたことを発表しました。

2年生は、これまでの介護実習での経験、研修旅行で訪れた「あおいけあ」で見聞きしたこと、家族や友人、先生方にインタビューした結果をもとに、介護をするときに大切にしたいこと(すべきこと)を発表しました。また、自分たちが理想とするケアや、それらを含めて今後の介護実習にどのように臨むかについても発表しました。

3年生は、5~7月の計22日間の介護実習Ⅱでの、受け持ち利用者の方の決定から、その方の生活をよりよくするための支援計画の立案、支援の実施までの取り組みの過程と、そこから考察し、まとめたことを代表の3名の生徒が発表しました。