【2年福祉科 研修旅行2日目】

【ユニセフハウス】

ユニセフハウスを訪問しました。

ユニセフハウスの歴史や世界の子どもたちのための支援活動について学びました。

言葉や文化、歴史や宗教など、違いがあっても「食べる・遊ぶ・学ぶ・表現する」ということは誰もが同じように大切にされなければならないことを展示やガイドさんの説明から実感しました。「夢はありません」とはっきり答える子供達の姿を見て、戦争の残酷さ、私達が今過ごせている生活の尊さを改めて考えさせられました。決して良いとは言えない現在の世界情勢に対して、何を考えて、どう行動したら良いのか深く考える良いきっかけとなりました。ユニセフの活動は多くの人の寄付から成り立っていることを知り、自分たちができることとして、募金や今回知ったユニセフのことを自分たちの周囲の人に伝えることをこれから少しでもできればと思います。