1年福祉科の生徒は、3月9日(月)から11日(水)までの3日間、認知症対応型共同生活介護等もしくは障害者支援施設等で介護実習に臨みました。
認知症のある方や障がいのある方を理解しようとコミュニケーションをしたり、一緒に風船バレーや折り紙など様々な活動をしたりしました。3日間で利用者の方との関わり方を学ぶことができ、内容の濃い充実した実習を行うことができました。
「一緒に活動をして利用者さんとの距離を縮めることができて嬉しかった」

「一人ひとりの個性や特性に合わせて支援することが大切だと思った」

「長時間向き合うことで、少しずつ信頼関係を築くことができた」

「利用者の方が「話したい」「伝えたい」という気持ちをきちんと受けとり、分かりやすい言葉で伝えることが大切だと思った」

「たくさんの「ありがとう」という言葉を聞いて介護のやりがいを感じた」

今回の3月の実習で1年生の実習は終わりました。1年間で学んだコミュニケーション能力や観察力を活かし、2年生の実習でより成長できるよう、日々努力していきます。
