【普通科・国際科】先輩は語る

3月17日(火)、普通科の卒業生5名を招き、普通科・国際科合同で「先輩は語る」が行われました。会場は終始あたたかい雰囲気に包まれ、在校生にとって有意義な時間となりました。

卒業生からは、進学先決定までの悩みや工夫、受験本番までの道のり、共通テストや個別試験に向けた各教科の具体的な勉強法、さらに推薦入試に関する体験談など、実体験に基づいた貴重なアドバイスが数多く語られました。時折笑いも交えながらの話に、在校生も真剣に耳を傾けていました。

1・2年生からは、「友達と一緒に励まし合いながら、継続して勉強に取り組みたい」「130分でも机に向かう習慣をつけていきたい」「受験勉強に早すぎることはないと実感したので、今日から一歩踏み出したい」といった前向きな感想が多く聞かれました。