5月5日(火・祝)なんとエナジー文化創造センター「ヘリオス」に於いて、南砺福野高校吹奏楽部第61回定期演奏会が開催されました。午後1時30分からと、午後5時からの2回公演で行われ、のべ600人以上の観客が、福野高校吹奏楽部の演奏に聴きいっていました。演奏会は、2部構成で行われ、第1部は、校歌、マーチ、コンクール曲の三曲を演奏しました。第2部はスライドショーのあと、テーマでもある「バック トゥ ザ フューチャー~過去から未来へ~」に沿った内容で進行し、これまで流行った曲や現在の曲を演奏しました。途中、クイズも行い、とても盛り上がりました。今回は、昼の公演と夜の公演で内容を一部変えて演奏しました。昼間の公演では、平成アイドルの曲に合わせて踊ったり、新しい顧問の有澤先生のインタビューや演奏などがありました。夜の部では、2009年の甲子園出場を思い出し、野球応援メドレーを演奏し、野球部キャプテンや監督も登場しました。両公演とも、大変盛り上がりました。お客様にはペンライトが配られ、
客席も華やかでした。アンコールの「学園天国」では、ノリノリで演奏しました。天候にも恵まれ、大変良い演奏会になりました。
毎年5月に行われるこの演奏会には、2週間前に入部したばかりの1年生も参加しており、この演奏会を通して、高校での吹奏楽の楽しさを味わった生徒もおり、今後の活動が楽しみだという1年生もいました。




