【国際科】グローバル講演会「グローバル感覚やコミュニケーション力をどう磨くか」

国際科では7月14日(火)に、三条市立大学学長のアハマド・シャハリアル先生をお迎えし、グローバル講演会「グローバル感覚やコミュニケーション力をどう磨くか」を実施しました。人との出会いを大切にすることや実体験を通して学ぶ重要性など、国際科の生徒にとって不可欠な姿勢について、大変分かりやすくお話しいただきました。講演後の座談会では、生徒から積極的な発言が寄せられました。生徒たちは、国際的な視野を育むとともに、挑戦することの大切さを実感することができたと思います。

<生徒の感想>

・過去の固定概念にとらわれないで、これからの価値を創造して未来への選択肢を増やしていく考え方が大切だと知った。

・社会のニーズに合わせて技術が変わり続けているので、コミュニケーション力もそれに合わせて変わっていくということを学んだ。

・自分で考えて自分から動くことの大切さがわかった。グローバルな視点を持つために色々なものに触れていきたいと思った。

・自分が何を学び、何を得たいかをはっきりさせた状態で大学を選び、大学へ行くことが大切だと思った。