【1学年普国】探究活動講話

令和8年7月3日(金)、1学年の普通科・国際科の生徒たちを対象に、富山大学学長特命補佐客員教授の林誠一先生をお招きし、「探究ってオモシロイ」と題した講座を開催しました。

講座の中で生徒たちは、日常の「なんで?」を深く考えて行動することの大切さを学び、これから本格化する探究活動に向けて素晴らしいスタートを切ることができました。

【生徒の感想】

・探究というイメージが難しいものだったけど、講演を聞いて簡単なものだと認識することができました。これからは、色々なことに「なんで?」「どうして?」と疑問をもって過ごしていきたいです。

・探究はどんなものなのか深く知ることができて、自分の習慣を見直すこと

にもつながってよかったです。また、これからの社会では「正解を言える人」より「問いをつくれる人」が求められるようになると知り、探究の大切さが分かりました。

・「なんで?」と思うことは悪いことではなく、自分を進化させてくれる材料だということを知りました。私も分からないことを鵜吞みにするので

はなく、調べたり、人に聞いて確認したりして、自分を成長させていきたいです。